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ヒカゲツツジ  

A例会 2018年4月22日(日)
 丹波篠山 雨石山 

        ツツジ科ツツジ属に分類される常緑低木の1種。別名が、
         「サワテラシ」。山地の崖や谷沿いなどやや日当たりの
         悪い場所に生息する樹木。花言葉は「節制」。花の色は
         淡い黄白色、ツツジの仲間ではめずらしい。枝先に2輪
         から4輪の花をつける。花径は3、4センチの漏斗形で、
         先が5つに裂ける。雄しべは10本である。

   















イワカガミ  

A例会 2018年4月15日
 比良 

        イワカガミ(岩鏡)は4~7月に咲くイワウメ科の花。亜高山、
        高山の岩場や草地に生息する多年草。茎先に総状花序
        (柄のある花が花茎に均等につく)を出し、3~10輪の花を
        横向きにつける。花の色は淡い紅色から白まで変異がある。
        花径は10~15ミリくらいで、鐘状をしている。
         (みんなの花図鑑)

        名前は葉が丸くて固く、ピカピカで鏡のようであることに由来。
     

 
 





謎の桜  UA例会 2018年4月8日

           UA例会の桶居山からの下山途中で見かけた。写真を工藤会員に送り、
           見ていただいたが、写真が小さく、アップの花びらもピンボケ。 よって、
           「花の細部をみるには角度やピントが今一つで… 植栽ではなく、播磨
           の桶居山に自生らしい。太い幹でない様子、花の大きさが、かなり小さ
           い様子。右方あたりに写っている萼筒部分(かなりぼやけているので苦
           しいのですが)の様子などからキンキマメザクラの可能性がある」とのこ
           とだった。この機会に、但馬地方に多く、丹波、播磨にも少しあるらしいと
           いうキンキマメザクラの画像をご紹介する(Google画像検索)。桜を見
           た会員たちも工藤会員の説明にやはりキンキマメザクラだったのではな
           いかと納得。

           キンキマメザクラ                  キンキマメザクラ